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【杉並区の植木屋が教える】剪定は「下から上へ」が正解!?掃除を楽にする逆転の発想
こんにちは!杉並区で庭づくりと剪定に励む《庭事よりしろ》です。
一般的に剪定の教科書では「上から下へ切るのが基本」と書かれています。しかし、私たち《庭事よりしろ》では、あえて「下から上へ」切り進める手法を大切にしています。
一見、効率が悪そうに見えるこのやり方。
実は、これこそが掃除の手間を劇的に減らす、究極のライフハックなんです。
なぜ「下から」なのか?
理由は「枝の引っかかり」にあり多くの人が経験する剪定のイライラ。
それは、上で切った枝が下の枝にガッチリと引っかかり、なかなか落ちてこないことです。
• 上から切るデメリット:
下の枝が「受け皿」になってしまい、絡まった枝を一本一本手で外す手間が発生します。
これが意外と体力を削り、作業時間を延ばす原因に。
• 下から切るメリット:
土台となる下の枝を先に抜いておくことで、上で切った枝が遮るものなく地面へストンと落ちてくれます。
【掃除を困難にさせない「空間作り」】
下から順に空間を作っていくことで、切った枝がダイレクトに地面(あらかじめ敷いておいたブルーシートの上)へ落ちるようになります。「枝が絡まってイライラする」というストレスがなくなるだけで、作業効率は驚くほど向上します。
特に杉並区の限られたスペースのお庭では、枝をスムーズに落とし、素早く片付けるスピード感が重要です。
空間を先に確保する「下からの剪定」は、狭い場所ほど威力を発揮する知恵なのです。
まとめ:
常識にとらわれない「現場の知恵」
「こうあるべき」という常識よりも、実際に作業をする人の動きや、その後の掃除のしやすさを考える。それが《庭事よりしろ》の仕事のスタイルです。
「自分でお手入れをしてみたけれど、枝が絡まって大変だった」という方は、ぜひ一度この「下から剪定」を試してみてください。
もちろん、大きくなりすぎて手に負えない木や、全体のバランスが難しい場合は、いつでも地元のプロにご相談くださいね。



